*学資保険の加入のタイミングは?*

2017.02.07.Tue.11:22
先日学資保険に新たに加入した我が家。

合計3本の学資保険に加入しています。

1本目は長男の月払いの学資保険。
2本目は次男の年払いの学資保険。
3本目は次男の年払いの学資保険。


一口に学資保険と言っても加入する「最適な時期」というのがあります。

一番いい時期は出産前&出産してすぐです。

なぜならば、保険満期までの期間が長いので月々の保険料や年払いの保険料が安く加入できるし、
返戻率も高くなるからなんです。

例えば15歳までに100万円貯めるとしましょう。

0歳から100万円を貯めるとしたら15年で100万円。
100万円÷15年÷12ヶ月=5,555円
1ヶ月の積立金額が5,555円になります。
更に15年という時間があるので利息分もついてお金が増えます。

7歳から100万円を貯めるとしたら15歳まではあと8年。
100万円÷8年÷12ヶ月=10,416円
1ヶ月の積立額が0歳からと比べると倍近くになってしまいます。
据え置く期間も短いので利息も0歳からと比べると減ってしまいますよね。

なので、学資保険を考えている方はお子さんが小さいうちに少額でもいいのでかけておくといいんじゃないかなと思います。

学資保険のメリットは・・・
*銀行に普通に預けているよりも増えがよく貯蓄性が高いこと
*契約者(父または母)が死亡してしまった時は支払いはせずとも学資の満期金が受け取れる生命保険の役割もあること
*強制的に積立てられるので、貯金が苦手な方もきちんと貯められること

逆にデメリットは・・・
*銀行のようにいつでも気軽にお金を引き出せないこと
*早期解約した場合は元金を割ってしまう可能性があること
*インフレに対応していないので金利が上がった時に低い金利のままでの契約になってしまうこと

こんなところでしょうか?

そんな学資保険、実は加入年齢に制限を付けている会社がとても多いのです!
7歳~9歳くらいになると加入できなくなるケースが出てくるので要注意です。

今回次男の学資保険を加入をしたのもこの年齢制限に引っかかる前にとの思いで加入しました。
どうせ銀行で貯金するなら絶対的に大学受験前には必要になってくるお金でもあるので少しでも増えた方がお得!

加入を検討されている方は早めにご決断をされることをおススメします。

関連記事